 |
|
 |
ビールに苦味と香りをつけるための植物 |
 |
ビールにとっての風味や味わいは、ホップによっても大きく変わります。
また、私たちの身体のためにも大きな働きを持っているようです。 |
 |
| ビールへの重要な役割 |
・麦汁の余分なたんぱく質を分離・沈澱させ、ビールに透明感を出す
・独特な芳香と爽快な苦味をつける
・抗菌・防腐作用
・ビールの泡立ちが更にUP!
|
 |
| 身体にとって嬉しいこと |
・鎮静作用・不眠解消の効力
・食欲増進・消化促進効果
・便秘解消で美肌効果
|
 |
ひでじビールにて使われるホップ (※ペレット状) |
 |
★ |
ザーツ |
ハーブ・フラワリーなアロマを持つ伝統的ピルスナーに不可欠。(チェコ産) |
|
★ |
カスケード |
花のようなスパイシーな香り。柑橘系のアロマ。
バランスの取れた苦味成分を持ち合わせた良質のアロマホップ。(アメリカ産 ) |
|
★ |
ハラタウ |
花のような香りと上品な苦味のアロマホップ。(ドイツ産) |
|
★ |
ノーザンブルワー |
(イギリス産) |
 |
|
| ※ |
ホップは、その油分が重要な成分であるため、酸化・蒸発してしまっては意味がありません。
よって乾燥させるときは、直射日光はタブー。花をそのまま押し固めたり、粉砕してペレット状に固めたリ、
液体状に加工してビール醸造用ホップになります。
一般的には、ペレット状に圧縮加工されたものが品質保持と使用時の成分抽出にも優れているといわれています。 |
|
 |
|
 |